FAQ

Q 納期は何日ですか?
A 素材ご提出後3週間~1ヵ月程度ですが、お急ぎの場合には可能な限り早急に対応しています。 時期によっては1-2週間での完成なども可能ですので、お問い合わせください。 (特急料金はかかりません)
Q スマートフォンのみで準備可能ですか?
A スマートフォンのみで可能です。 お写真はメール添付でお送りいただき、コメントもメール本文にご記載で大丈夫です。 プリント写真しか無いお写真は、スキャンアプリ等をご利用ください。
Q 会場からの指定内容に合わせられますか?
A 当方のDVDは下記規格で作成します。 ■DVD-R(DVD-video形式、720×480) ■アスペクト比16:9 (4:3ご希望の場合、上下に黒バー付き) ■映像の最初と最後に5秒程度の黒画面(ブラックビデオ)あり ■映像内テキストはセーフマージン内 ■メニュー画面無し (2種類ご注文の場合、2枚のDVDで納品) ―――――― 上記以外での制作をご希望の際は事前にお問合せください。 ※一部ムービーはデータ(mp4・1920×1080)納品可能。データ納品ご希望の際は必ず【ご注文前】にお問い合わせください。
Q 4:3の画面サイズで制作は可能ですか?
A 画面の上下に黒いバーを付ける形で4:3の映像として制作可能です。ご注文時と素材ご提出時に、その旨明記をお願いします。
Q BGMを変える事は可能ですか?
A プロフィールムービーは曲の変更が可能です。 当方にて著作権フリーBGMを30曲ほど用意していますが、市販楽曲はISUM登録楽曲を利用可能です。ご購入時に「ISUM申請料金」オプションを曲数分ご購入ください。 オープニングムービーは曲に合わせた編集の為、あまりおすすめしておりませんが対応可能な場合もありますので、お問い合わせください。
Q 納品はDVD以外も選択できますか?
A 基本的にはDVD納品となります。 ※一部商品はフルHDのデータ納品やBlu-ray変更も可能ですのでご希望の場合はお問合せください。

BLOG

2026/09/12 16:49

前撮りの写真を見ながら、ムービーのことを考える。

この写真はオープニングに合いそう。
いや、でもプロフィールムービーの最後にも使いたい。
この笑っている写真もいいけど、これも、あれも、たぶん全部どこかで使いたい。

そうしてカメラロールを行ったり来たりしているうちに、ふと思うんです。

「あれ、オープニングムービーとプロフィールムービーって、何が違うんだろう?」

どちらも結婚式で流すムービー。
どちらもふたりの写真を使うことが多い。
どちらもゲストに見てもらうもの。

だから、内容がかぶりそうで迷うのは、すごく自然なことだと思います。

でも、ここで少しだけ見方を変えてみます。

プロフィールムービーは、ふたりの「これまで」を見てもらう時間。
オープニングムービーは、披露宴の「これから」を楽しみにしてもらう時間。

この分け方にすると、写真選びも、ムービー選びも、少し楽になります。

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どちらも「ふたり紹介」にすると、似て見えやすい

プロフィールムービーは、ふたりの生い立ちや思い出を紹介するのにぴったりのムービーです。

小さい頃の写真。
家族と写っている写真。
友人とふざけている写真。
ふたりで旅行に行ったときの写真。

そういう写真が流れると、ゲストはきっと、ふたりのことを少し近くに感じてくれます。

一方で、オープニングムービーでも前撮り写真やツーショットをたっぷり使うと、どちらも「ふたりの写真を見せる映像」になりやすいです。

もちろん、それが悪いわけではありません。

ただ、2本上映するなら、オープニングムービーまで自己紹介をがんばらなくてもいいのかもしれません。

入場前の会場は、少しそわそわしています。

もうすぐ新郎新婦が入ってくる。
乾杯はいつかな。
写真を撮れる時間はあるかな。
スピーチってどのタイミングだろう。

そんな空気の中で流すなら、オープニングムービーは「ふたりの紹介」よりも、「今日の披露宴の案内」にしてみる。

それだけで、プロフィールムービーとの違いが出しやすくなります。

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2本上映するなら、時間で分けると考えやすい

オープニングムービーとプロフィールムービーの違いは、むずかしく考えなくても大丈夫です。

合言葉みたいに言うなら、

プロフィールムービーは、これまで。
オープニングムービーは、これから。

プロフィールムービーでは、ふたりがどんな人たちに囲まれてきたのかを紹介する。

オープニングムービーでは、このあとどんな時間が始まるのかを紹介する。

それぞれの役割が分かれていると、ゲストも違う気持ちで見られます。

最初のオープニングムービーでは、
「いよいよ始まるんだな」と少しワクワクする。

中盤のプロフィールムービーでは、
「こんなふうに育ってきたんだな」とあたたかい気持ちになる。

同じムービーでも、見てもらう時間が違えば、届けられるものも変わります。

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オープニングには、披露宴の流れを入れる

プロフィールムービーと内容をかぶらせたくないときは、オープニングムービーに「披露宴の流れ」を入れるのがおすすめです。

たとえば、

・新郎新婦入場
・乾杯
・ケーキセレモニー
・歓談
・写真撮影
・友人スピーチ
・お色直し
・手紙
・謝辞

こうした内容をタイムラインのように見せると、オープニングムービーが“今日の披露宴の予告編”になります。

予告編といっても、大げさなものではありません。

「このあと写真を撮れる時間があります」

「スピーチはこのあたりです」

「後半には手紙の時間があります」

そんなことが、さらっと伝わるだけで十分です。

ゲストにとっても、流れが少し見えていると過ごしやすくなります。

特に、写真を撮りたいご友人や、スピーチをお願いしているゲストには、ちょっと親切な案内になります。

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ゲスト紹介を入れると、披露宴が少し近くなる

オープニングムービーには、ゲスト紹介を入れることもできます。

たとえば、乾杯のところで、

「乾杯のご発声は、新郎ご上司の〇〇さま」

友人スピーチのところで、

「新婦ご友人の〇〇さま」

余興のところで、

「新郎ご友人のみなさま」

というように、披露宴の流れに合わせて紹介する形です。

名前だけをまとめて並べるより、どの場面で登場するのかが分かるので、見ているゲストにも伝わりやすくなります。

スピーチをする友人って、本人が思っている以上に緊張していることがあります。

「自分の出番、いつだろう」

「そろそろかな」

と思いながら食事をしていると、味があまり分からなかったりして。

最初に出番のタイミングが分かっていたら、少しだけ安心できるかもしれません。

ゲスト紹介が入ると、オープニングムービーがふたりだけの映像ではなく、これから始まる披露宴全体の紹介になります。

そこが、プロフィールムービーとの違いにもなります。

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写真なしでも、内容のあるムービーにできます

プロフィールムービーに写真をしっかり使いたい場合、オープニングムービー用の写真があまり残らないこともあります。

前撮りをしていない方なら、なおさら悩みますよね。

でも、披露宴の流れを紹介するタイプなら、写真なしでも作りやすいです。

乾杯はグラスのアイコン。
ケーキセレモニーはケーキのアイコン。
写真撮影はカメラのアイコン。
手紙はレターのアイコン。

このように、アイコンと短い言葉で見せるだけでも、「このあと何があるのか」はちゃんと伝わります。

写真が少ないから、無理に枚数をかき集める。

それよりも、写真を使わないところはデザインに任せる。

そんな考え方のほうが、結果的にすっきり見えることもあります。

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「プログラム」は、披露宴内容を楽しく見せられるオープニングムービー

ecoo映像のオープニングムービー「プログラム」は、披露宴の流れをタイムライン風に紹介できるムービーです。

20種類のアイコンから、披露宴内容に合わせて項目を選べます。

乾杯、ケーキセレモニー、歓談、写真撮影、スピーチ、余興、手紙など。

当日の進行に合わせて組み立てられるので、プロフィールムービーとは違う役割を持たせやすいデザインです。

おふたりの写真をたくさん見せるというより、これから始まるパーティーをゲストに楽しく案内する。

そんなオープニングムービーにしたい方に、プログラムはよく合います。

「プロフィールムービーでは、ふたりのことをしっかり見てもらいたい」

「オープニングムービーでは、披露宴の流れを伝えたい」

そう考えている方に、選びやすいムービーです。

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内容がかぶらないムービーを選びたい方へ

オープニングムービーとプロフィールムービーを両方上映するときは、無理にまったく違う雰囲気の写真を探さなくても大丈夫です。

まずは、役割を分けること。

プロフィールムービーでは、ふたりの生い立ちや思い出を紹介する。

オープニングムービーでは、披露宴の流れやゲスト紹介を入れて、これから始まる時間を案内する。

そう考えると、2本のムービーがそれぞれ違う楽しみ方になります。

ecoo映像の「プログラム」は、写真なしでも披露宴内容を伝えやすく、プロフィールムービーと内容を分けたい方にも選びやすいオープニングムービーです。

「オープニングムービーとプロフィールムービーの違いが分からない」

「内容がかぶらないようにしたい」

そんな方は、ぜひ商品ページもご覧ください。