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2026/09/16 14:05
結婚式の準備って、思っていた以上に「ふたりの写真」が必要になります。
招待状、ウェルカムスペース、プロフィールムービー。
そこにオープニングムービーまで加わると、
「そんなに写真ないんだけど……」
となる方もいるのではないでしょうか。
そもそも、普段からふたりで写真を撮るタイプではなかったり、カメラを向けられるとちょっと構えてしまったり。
前撮りはしたけれど、スクリーンいっぱいに顔が映るのはなんだか照れる、という方もいます。
そんなふたりが、無理に“写真いっぱいの結婚式らしいムービー”を選ぶ必要はありません。
写真は少なめに。
そのぶん、色やイラスト、披露宴の流れで見せる。
オープニングムービーには、そんな作り方もあります。
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写真が苦手だと、ムービー選びがちょっと難しい
オープニングムービーを探していると、前撮り写真を大きく使ったデザインがたくさん出てきます。
おしゃれだなと思う一方で、
「これを自分たちがやるのは、ちょっと照れる」
と感じることも。
写真が苦手だからムービーを流したくない、というより、写真をたくさん見せることに抵抗があるという方も多いと思います。
それなら、写真の枚数ではなく「ムービーで何を伝えるか」から選んでみるのがおすすめです。
オープニングムービーは、ふたりの写真紹介だけではありません。
これから始まる披露宴を、ゲストに案内する映像にもできます。

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顔写真を大きく見せなくても、ちゃんと内容は作れます
たとえば、
・乾杯
・ケーキセレモニー
・歓談
・写真撮影
・友人スピーチ
・お色直し
・手紙
こんな披露宴の流れを、アイコンと一緒にタイムラインで紹介する。
それだけでも、オープニングムービーにはしっかり役割ができます。
写真は最初や最後にお気に入りの1〜2枚だけ。
あるいは、写真を使わずに作る。
そのくらいのバランスでも十分です。
ゲストから見ても、「写真が少ないムービー」というより、「今日のパーティーを紹介してくれるムービー」という印象になります。

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写真はプロフィールムービーに取っておく、でもいい
プロフィールムービーも上映するなら、写真をそちらに集めるのもひとつの方法です。
プロフィールムービーでは、幼少期や学生時代、家族や友人との思い出、ふたりが出会ってからの写真を。
オープニングムービーでは、今日の披露宴の流れを。
この分け方なら、限られた写真を無理なく使えます。
しかも、ムービーの内容も自然に変わります。
プロフィールムービーは「ふたりのこれまで」。
オープニングムービーは「今日これからのこと」。
2本上映する場合にも、こちらのほうが見ているゲストにとって分かりやすいです。

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写真少なめなら、色やデザインの雰囲気も大事
写真を主役にしないぶん、ムービー全体の色やイラストの印象はいつも以上に大事になります。
「かわいいものは好きだけど、甘すぎる感じは苦手」
「華やかにはしたいけれど、落ち着いた雰囲気もほしい」
そんな方には、ネイビーのような少し深みのある色が合わせやすいです。
明るすぎず、かといってかしこまりすぎない。
ホテルウェディングやクラシカルな会場にもなじみやすく、写真をたくさん使わなくても画面全体がまとまりやすくなります。

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イントロダクション(ネイビー)は、控えめだけどちゃんとかわいい
ecoo映像の「イントロダクション(ネイビー)」は、ウェディングタイムライン形式で披露宴の内容を紹介するオープニングムービーです。
深めのネイビーに、線画やアイコンを合わせたデザイン。
かわいさはありつつ、甘くなりすぎないのが特徴です。
顔写真を何枚も大きく見せる必要がないので、
「写真は少なめにしたい」
「スクリーンいっぱいに自分たちの顔が出るのは照れる」
「落ち着いた雰囲気のオープニングにしたい」
というふたりにも選びやすいと思います。
写真よりも、披露宴そのものを主役にする。
そんなオープニングムービーにしたいときに、ちょうどいいデザインです。

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写真が得意じゃなくても、ふたりらしい始まり方はあります
結婚式だからといって、急に写真好きになる必要はありません。
普段あまり写真を撮らないなら、そのままのふたりに合うムービーを選ぶ。
顔を大きく見せるのが照れるなら、写真以外の部分で楽しく見せる。
そのほうが、当日スクリーンを見ている自分たちも、きっと落ち着いていられます。
「イントロダクション(ネイビー)」は、写真をたくさん使わずに、披露宴の流れとデザインで見せられるオープニングムービーです。
写真少なめの結婚式ムービーを探している方は、商品ページで実際の動きもぜひご覧ください。