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2026/09/29 14:26
プロフィールムービー用の写真を、ようやく選び終えた。
と思ったら、オープニングムービーにも写真が必要らしい。
お気に入りは、もうプロフィール用に選んでいるし、別の写真を探すとなると、またスマホのアルバムとにらめっこ。「同じ写真を使ってもいいのかな」と、手が止まってしまうことも。
そんなときは、写真を選び直す前に、2本で伝える内容を分けてみると、準備が少し楽になります。
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同じ写真を使ってもいい。気にしたいのは、話の重なり
お気に入りの1枚が両方に登場しても、それだけで不自然になるわけではありません。前撮りのベストショットを、どちらにも入れたくなることだってあります。
ただ、オープニングで出会いや旅行の思い出を紹介して、プロフィールでも同じエピソードをたどると、少し似た内容に感じられそうです。
2本とも「ふたりの自己紹介」と考えると、写真も話も重なりやすいもの。全部違う写真を探すより、それぞれに違う役割を持たせるほうが、整理しやすくなります。
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プロフィールは「これまで」、オープニングは「今日これから」
プロフィールムービーには、生い立ちや家族との写真、友人との思い出、ふたりの出会いを。集めた写真を通して、これまでの歩みをゲストに知ってもらう時間です。
一方、オープニングムービーは、これから始まる披露宴の案内にする方法があります。
乾杯のあとは歓談と写真撮影、そのあとに友人スピーチ。今日の内容や、登場するゲストを紹介してから、ふたりの入場へつなげます。
「ふたりのこれまで」と「今日これから」
こう分ければ、プロフィール用の写真をオープニングでも使い回す必要はありません。

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写真がなくても、伝えたいことはある
写真を使わないと、画面が寂しくなりそう。
でも、披露宴の案内なら、アイコンや文字が主役になります。
たとえば、ケーキのアイコンでケーキセレモニーを紹介したり、写真撮影の時間に「みんなとたくさん写真を撮りたいです」と添えたり。
ゲストにとっても、最初に「写真を撮れる時間があるんだ」と分かれば、その時間を楽しみに待てます。
写真の枚数を埋める代わりに、当日楽しみにしてほしいことを並べてみる。ふたりの顔写真がなくても、どんな披露宴にしたいのかは伝わります。

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「プログラム」で、ふたりの披露宴を案内する
ecoo映像のオープニングムービー「プログラム」は、披露宴の内容をタイムラインで紹介するデザインです。20種類のアイコンから、当日の進行に合うものを選んで作ります。
まずは披露宴の進行を見ながら、ゲストに伝えたい場面を選んでみてください。
歓談をゆっくり楽しむ披露宴なら、食事や写真撮影の時間を。友人スピーチや余興があるなら、担当するゲストの紹介を添える使い方もあります。
細かな進行をすべて説明する必要はありません。「ここを楽しみにしていてね」と伝えるつもりで選ぶと、内容を絞りやすくなります。
【商品画像挿入:「プログラム」のゲスト紹介画面。スピーチや余興などの担当ゲストを紹介している場面を掲載】
「プログラム」は写真0枚でも制作できます。選び終えた思い出の写真はプロフィールムービーに任せて、オープニングでは今日の楽しみを届ける。そんな2本の組み合わせも、選択肢に入れてみてください。
実際のデザインや動きは、商品ページのサンプル映像でご覧いただけます。