BLOG
2026/10/24 16:49
オープニングムービーを探していると、よく見かけるのがこの2タイプ。
前撮り写真やふたりの思い出写真を、音楽に合わせてテンポよく見せるもの。
もうひとつは、前撮りのときに動画も撮影して、PVのように仕上げるもの。
どちらも華やかで、結婚式らしいオープニングになります。
ただ、
「ポーズを撮っている映像は、ちょっと恥ずかしい」
「オープニングのために動画撮影まで追加すると、予算が…」
「前撮りはしない予定」
「写真はプロフィールムービーで使いたい」
というふたりには、少しハードルが高く感じることも。
そんなときは、ふたりを紹介するのではなく、“これから始まる披露宴”を紹介するという作り方もあります。
ecoo映像の「プログラム」は、乾杯や歓談、写真撮影など、今日の予定をゲストに見せるオープニングムービーです。
──────────
「ふたりの紹介」ではなく、「今日の披露宴」を見せる
オープニングムービーだからといって、必ずふたりの思い出やプロフィールを入れなければいけないわけではありません。
入場前にゲストへ伝えられることは、ほかにもあります。
たとえば、
・入場
・乾杯
・ケーキセレモニー
・歓談
・写真撮影
・友人スピーチ
・お色直し
・手紙
など。
これからどんな時間が始まるのかを先に見せておくと、ゲストも披露宴をイメージしやすくなります。
「写真を撮れる時間もあるんだ」
「今日はゆっくり歓談できそう」
「友人スピーチはこのあとなんだな」
そんなことが分かるだけでも、見ている側にはちょっと親切です。
そして、ふたりにとっては写真や動画をたくさん準備しなくても、ちゃんと“中身のあるオープニング”になります。
──────────
何を入れる?進行表を全部見せる必要はありません
披露宴の予定を紹介するといっても、進行表をそのまま全部載せる必要はありません。
選ぶときは、
「ゲストが先に知っていると、当日を楽しみやすいか」
を目安にすると考えやすくなります。
たとえば、演出をたくさん入れない披露宴なら、
乾杯 → 歓談・お食事 → 写真撮影
というシンプルな内容でもOK。
乾杯は、パーティーの始まり。
歓談は、「今日はゆっくり話したり食事を楽しんでください」というメッセージになります。
写真撮影を入れておけば、「あとで新郎新婦と写真を撮れるんだ」とゲストにも分かります。
派手なイベントがたくさんあることより、ふたりが大事にしたい時間が伝わることのほうが、このタイプのオープニングには合っています。
─────
乾杯やスピーチなら、ゲスト紹介も一緒に
乾杯や友人スピーチなど、誰かに役割をお願いしている場面は、その方の紹介を添えることもできます。
たとえば架空の例なら、
乾杯
新郎がお世話になっている上司
山田 太郎さま
というような形。
長いプロフィールを入れるというより、「この場面ではこの方が登場します」と分かるくらいで十分です。
ゲスト紹介を別に並べるのではなく、披露宴の流れの中に入るので、自然に見せやすいのもポイントです。
乾杯やスピーチをお願いされた側にとっても、自分の出番が最初に分かると少し安心できるかもしれません。

──────────
プロフィールムービーも流すなら、役割がきれいに分かれる
プロフィールムービーも上映する予定なら、オープニングムービーまで同じように写真中心にしなくても大丈夫です。
プロフィールムービーでは、
幼少期のこと。
家族や友人との思い出。
ふたりが出会ってからのこと。
をしっかり見てもらう。
オープニングムービーでは、今日これから始まる披露宴を紹介する。
プロフィールムービーは「これまで」、オープニングムービーは「今日これから」。
そう分けると、同じ写真を2本で使い回す必要もありません。
「写真はプロフィールムービーでしっかり見てもらいたい」というふたりにも、この作り方は相性がいいと思います。

──────────
「プログラム」は、披露宴そのものを主役にしたオープニングムービー
ecoo映像の「プログラム」は、披露宴の内容をタイムライン形式で紹介するオープニングムービーです。
乾杯、歓談、写真撮影、スピーチなど、20種類のアイコンから披露宴に合わせて内容を選べます。
写真は0〜10枚で制作できるので、
「お気に入りの前撮り写真は少し入れたい」
という方は写真を使って。
「写真はプロフィールムービーに取っておきたい」
「前撮りをしていない」
「自分たちの顔がたくさん出るムービーは少し照れる」
という方は、写真なしで作ることもできます。
わざわざオープニングのために撮影を増やさなくてもいい。
ふたりが演技をしたり、PVのような映像を撮ったりしなくてもいい。
その代わりに、これからゲストと一緒に過ごす時間を紹介する。
そんな始まり方ができるのが「プログラム」です。
選べるアイコンや詳しい制作内容は、商品ページでご確認ください。