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2026/10/27 15:37
オープニングムービーを探すとき、まず気になるのはやっぱりデザインだと思います。
写真を大きく見せるものもあれば、前撮り動画を使ったもの、文字やイラストを中心に見せるものもあります。
ecoo映像の「イントロダクション」は、
入場・乾杯・歓談・写真撮影・お色直し・余興など、
これから始まる披露宴の予定をタイムラインで見せるタイプ
ふたりの写真をたくさん並べるというより、
ゲストに「今日はこんな時間があります」と伝えるオープニングムービーです。
写真は0〜10枚で制作できるので、前撮り写真を入れてもいいし、
写真なしですっきり作ることもできます。
この構成が自分たちに合いそうだなと思ったら、次は色。
イントロダクションは同じデザインで8色あるので、結婚式の雰囲気や、ふたりの好みに合わせて選べます。


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披露宴の予定を見せるオープニングムービー
イントロダクションでは、たとえばこんな内容を紹介できます。
・入場
・乾杯
・ケーキセレモニー
・お色直し
・歓談
・写真撮影
・スピーチ
・手紙
最初に流れが少し分かると、ゲストもその日の披露宴をイメージしやすくなりますよね!
写真撮影の時間があると分かれば、入場直後に慌てて写真を撮らなくてもいい。
歓談の時間があると分かれば、今日はゆっくり話せそうだなと思ってもらえる。
派手な説明ではないけれど、こういう小さな情報があると、ゲストも過ごしやすくなります。
プロフィールムービーも上映するなら、そちらでは生い立ちや思い出をしっかり見せて、
オープニングでは今日これからのことを紹介する。
そんな分け方もできます。

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写真は、たくさん用意しなくても大丈夫
オープニングムービーを探していると、前撮り写真をたっぷり使ったサンプルも多いですよね。
でも、
「前撮りはしていない」
「ふたりの写真がそんなに多くない」
「写真はプロフィールムービーで使いたい」
という方もいると思います。
イントロダクションは、写真が主役のデザインではありません。
アイコンや文字、タイムライン自体が画面を作ってくれるので、写真なしでも成立します。
もちろん、お気に入りの写真があれば1枚でも数枚でも入れてOK。
「ムービーのために写真を増やさなきゃ」と考えなくていいところも、このデザインの使いやすさです。

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8色あるので、好きな雰囲気から選べます
イントロダクションは全8色。
落ち着いた雰囲気なら、
グレー/ネイビー/ブラウン/オリーブ
明るい雰囲気なら、
イエロー/ピンク/ブルー/グリーン
があります。
会場の雰囲気に合わせて選ぶのもいいですし、普段から好きな色を選んでも大丈夫。
結婚式だからといって、全部を会場の色にそろえる必要はありません。
「この色、好きだな」
という感覚も、ちゃんと選ぶ理由になります。
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ネイビーは、少しクラシカルで落ち着いた雰囲気
今回ご紹介する「イントロダクション(ネイビー)」は、8色の中でも落ち着いた印象です。
かわいさは欲しいけれど、甘すぎる感じにはしたくない。
明るい色より、少し大人っぽく見せたい。
そんな方には選びやすい色だと思います。
ホテルや洋館のような会場にも合いますが、「ネイビーが好きだから」という理由で選ぶのももちろんOKです。
イラストやタイムラインが中心なので、写真をたくさん入れなくても画面がすっきりまとまります。

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まずは、どんなオープニングにしたいか
オープニングムービーを選ぶとき、色だけで決める必要はありません。
写真をたくさん見せたいのか。
前撮り動画を使って華やかにしたいのか。
それとも、これから始まる披露宴の内容をゲストに伝えたいのか。
まずはそこを考えてみると、自分たちに合うデザインが見えてきます。
イントロダクションの構成がしっくりきたら、そのあとで8色を見比べてみてください。
会場に合う色でも、好きな色でも。
最後に「これがいちばん自分たちらしい」と思えるものを選べたら、それで十分です。